可愛いインテリア雑貨はどこで見つけたらいい?

可愛いインテリア雑貨はどこで見つけたらいい?

イメージを伝える手段

新聞有名コラム欄の、いつも深入りはせずの趣きは、時としては妙な風合いで、紙面ながら読者からのネット上の小さな炎上のようでもあります。
時候に合わせ、おはぎと、ぼた餅についての説明がありました。
所謂、目玉焼きにかける調味料の、醤油派かソース派かの議論にも似て、個人の嗜好とも言えるが、新聞コラムでの世論はどうかと言うところ。
春と秋のお彼岸に食べる、おはぎと、ぼた餅の諸説は、年代によって感じ方が変わる。
諸説にあまり興味がないと自覚していて、時節を気にしながら街でたまたま通りかかった和菓子屋さんの店頭の幟を見たまま、「おはぎののぼり」がたててあるとコラムで書いたら、投稿で、今はおはぎではない、とコラムの内容と異にする「いくつか指摘を頂いた」そうだ。
すると次には、「和菓子屋さんの不勉強とは限らない」とまるで和菓子屋さんが間違えたかのように、記事を書いた本人が給料を貰って、内容を選んで書いていることも忘れているとも限らない。
内容の趣旨をすり替えて追認することを常習してるのかとお金を支払って記事を読んでいる読者が感じているのを、書いた本人はきっと気付けないだろう憐れは、いかにも「世界に通じる法曹界」と昨今の自画自賛にも拘わらず、不祥事が相次ぐことにも似ている。
世のオッサンズの「ちょっとくらい、いいやないか」の感覚が、周囲から微妙に違和感を感じさせる時代になった。
紙面の紅も美しい。
結語の「和菓子の甘味(新聞の良さ)もしかり」と、威張られるよりは、そっと入っているのか、と思案させるぐらいがいい。

TOPへ戻る